苦労して覚えたつもりでも
次の日には、すっかり忘れていた・・・・
そんなこともよくある話で
では、忘れた原因は、なんだろうか?
忘れる原因はおもに2つ。
まずしっかりと身についていなかったこと。
記憶するためには反復による習得が不可欠で
ある程度時間を置いた状態で確認しておくことも大事です。
集中的に反復しただけで終わらせると
時間の経過とともにあっさりと忘れてしまう場合が多いのです。
もうひとつが
インパクトが弱かったこと。
単に言葉だけで覚えた場合、どうしてもインパクトが弱く、
他の情報が入ってきた場合にはじき出されてしまいます。
強烈なインパクトがある記憶は時間が経っても忘れないものです。
ですから、覚えたい知識にインパクトを添えることが大事なのです。
子供の頃、
恥を書いた記憶は、今でも覚えていると思います。
ですから
ビジュアルイメージを加えながら覚えたり、
特殊なシチュエーションで勉強するなど。
知識は時間が経った後でもいつでも引き出せるようになって
はじめて自分のものとなります。
知識を忘れつつ、常に柔軟な気持ちで、
貪欲に記憶に対して好奇心を持ってみてください。
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これ読んでると、結構ワクワクしてくるんですよね。
若返ったっていうか、そんな感じに。



