2011年03月31日

知識を忘れる

苦労して覚えたつもりでも
次の日には、すっかり忘れていた・・・・

そんなこともよくある話で

では、忘れた原因は、なんだろうか?



忘れる原因はおもに2つ。

まずしっかりと身についていなかったこと。

 記憶するためには反復による習得が不可欠で
ある程度時間を置いた状態で確認しておくことも大事です。

集中的に反復しただけで終わらせると
時間の経過とともにあっさりと忘れてしまう場合が多いのです。




もうひとつが

インパクトが弱かったこと。

 単に言葉だけで覚えた場合、どうしてもインパクトが弱く、
他の情報が入ってきた場合にはじき出されてしまいます。

強烈なインパクトがある記憶は時間が経っても忘れないものです。

ですから、覚えたい知識にインパクトを添えることが大事なのです。


子供の頃、
恥を書いた記憶は、今でも覚えていると思います。

ですから
ビジュアルイメージを加えながら覚えたり、
特殊なシチュエーションで勉強するなど。

頭に強く刻み込ませることが大事なのです。


知識は時間が経った後でもいつでも引き出せるようになって
はじめて自分のものとなります。

ぜひともしっかりと脳に刻み込むような勉強をしたいものです。
 

知識を忘れつつ、常に柔軟な気持ちで、
貪欲に記憶に対して好奇心を持ってみてください。



http://ikeyann.net/7/118.html

 
これ読んでると、結構ワクワクしてくるんですよね。
若返ったっていうか、そんな感じに。


 

タグ:知識
posted by 記憶道@師範 at 00:00| Comment(0) | 記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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